ETIASに関するよくある質問

ETIASとはなんですか?

ETIASとは旅行客はヨーロッパに到着する前に電子渡航認証を申請し自前に様々なセキュリティチェックを受けることをETIASの主目的としています。 ETIASはEU外の脅威から安全を保つことを保証するすために導入されます。

ETIASはいつから導入されますか?

制度は2020年から導入が予定されております。
ETIASは検討されている段階ですので、正式な導入までは2020年初頭からの開始となる見込みです。

ETIASはどの国の入国で利用可能ですか?

以下の国へビザ無しで渡航する場合は2020年以降、
事前にETIASの申請が必要です。

アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン

ETIASの有効期限は何年ですか?

ETIASの有効期限は通常5年間となります。

パスポートの有効期限が5年以内の場合はパスポートの有効期限内までが有効期限となります。

ETIASの申請はどのように行いますか?

ETIASはオンライン申請のみ可能です。
申請者の情報をオンラインフォームへ入力してE.U連合からの審査結果を待ちます。
承認されると、あなたのパスポートに5年間の有効期限が付与されます。

なぜETIASが必要ですか?

ETIASの導入を検討している事には複数の理由があります。
入出国の簡易化や空港セキュリティの強化、危険人物がE.U諸国へ渡航する前にETIASを申請することにより事前には排除することが主な目的です。

ETIAS支払いに関する質問

支払い方法は何がありますか

現在、ETIASの申請費用支払い方法として導入されている決済手段はクレジットカード決済のみとなります。カードブランド詳細については導入され次第、最新情報にてお伝えしていきます。

銀行振り込みに対応していますか?

現在ではクレジットカード決済のみ支払いが可能です。
支払い可能なカードを選択して決済を行ってください。

ETIASの情報を間違えた場合は払い戻しができますか?

一度申請を終えてしまったETIASの払い戻しやキャンセルはできません。
ETIASの情報を間違えてしまった場合は再度申請が必要になります。
電子ビザと同様の扱いのため、パスポートにETIASの番号がリンクされてしまった後のキャンセルは一切できません。

クレジットカード決済ができません。

ご利用になられているクレジットカードが対応しているカードか今一度お確かめ下さい。
対応しているカードを使用している場合であっても他の原因によりクレジットカードが利用できないことが稀にございます。
ご利用のクレジットカード会社へご連絡をしてください。

決済画面でエラーが出ました。

正常に決済が行なわれた段階であっても、クレジットカード決済画面で「エラー」と表示されることが御座います。
その際は決済の有無をご確認させていただきますので、一度連絡してください。

ETIASその他の質問

EUの市民ですがETIASの申請が必要?

E.Uの市民はETIASの申請が不要です。
ETIASの申請が義務化された場合、申請が必用になるのはE.U諸国に渡航する際にビザが免除されている国籍の方です。

シェンゲンビザを持っていますがETIASも必要ですか?

ビザ免除国籍者でシェンゲンビザを保有している方は、シェンゲンビザの有効期限が切れた後にE.U諸国への旅行を検討している場合はETIASの申請が必要です。
E.U諸国への旅行にシェンゲンビザの申請が必ず必要な国籍保有者は、通常通りシェンゲンビザの申請が必要になります。

入国拒否になりましたがETIASの申請内容が原因ですか?

あなたのETIAS申請書に記入した情報を基に審査が行われます。
一度承認されたETIASを持っていても入国を保証するものではありません。
入国可否判断は現地の入国審査員によって審査が行われますので、ETIAS登録情報が拒否原因かの判断等、拒否理由については一切公開されません。

子供にもETIASの申請が必要ですか?

ETIASは年齢に関係なくE.U諸国への渡航にビザが免除されている旅行者は申請する義務がございます。

ETIASの申請を行ったがチェックインできないのはなぜですか?

パスポートに記載されている情報を間違ってETIAS申請書に記入してしまった場合、ETIASが空港・入国審査時に確認できないことが御座います。
空港からでもインターネット環境が利用できる端末があればETIASの申請をすることが可能ですので、正しい情報で申請を行ってください。